創業は昭和3年、日本三名山の一つ、霊峰白山の印をつけて始めました。工場を移動前の加賀市大聖寺は深田久弥氏の生誕地でもあります。現在は、伝統工芸を世界に発信する金沢に本社・工場を構えています。
加賀地方は伝統工芸品の数多い郷土品特産地として古くから知られ、輪島塗・山中塗・桐工芸・九谷焼・大樋焼・羽二重・加賀友禅・加賀錦など、特有の伝統が今なお受け継がれております。
加賀錦袋織、正絹袋織、木綿袋織、木綿平織、交織平 錦貫袋などの種類の真田紐を製造しており、全国の人間国宝の作家さんなどのご愛顧を戴いております。これは、当社の商品は国内最高品質の出来あがりという証だと思っております。
サンプルにある紐は1巻単位から、指定柄(特注品)も可能で、是非ご相談下さい。
このほか、手すき和紙も取り扱っております。越前和紙は1500年に及ぶ歴史と伝統を守り、現在でも手漉工法にて強い天然繊維とされる、
楮、三椏、雁皮などを使用し最高級の和紙として国内外より高い評価を戴いております。ご注文は十枚単位でお願いしております。
  ■帯締めや贈物に利用される個人の方からのご注文が増えて
   おります。個人の方向けの商品もご用意しております。
   お問合せお待ちしております。お気軽にお問合せ下さい。

 有限会社織元すみや
  本社    石川県金沢市神野町東90
         FAX 076−240−4388
  工場    石川県小松市
  京都卸売店  京都市東山区渋谷通大和大路東入ル下新シ町344
        mail: info@sanadahimo.com

お知らせ

雑誌「クロワッサン」 2005年6月25日号の記事で紹介されました。
ネットショップ開店しました!!(2006.7.20)
1500年に及ぶ歴史と伝統を守り、現在でも手漉工法で作られる越前和紙。
日本の伝統『真田紐』の製造・販売で市場占有85%!陶磁器・金銀銅工芸品・漆器・茶道具などの美術工芸作品に使う桐箱用の紐。全国三千余名の作家様からご用命を預かっております。